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人生に彩りを。流星ジョニーです。
今回は「カレーと温活」について、深掘りしていきます。
2月に入り、暦の上では春を迎えましたが、現実は一年で最も冷え込みが厳しい季節ですね。
「夜、足先が冷たくて、なかなか寝付けない」、「厚着をしているのに、身体の芯が冷えている気がする」、「冬になると代謝が落ちて、身体が重い……」
そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?実は、私たちが日常的に食べている「カレー」には、そんな冬の不調を吹き飛ばす「究極の温活パワー」が秘められています。
私自身、高校生の時に寒い中で先生の手作りカレーを頂き、心も身体も温まった経験があります。あの感動は今でも忘れません。
今回は、カレーがなぜ温活に最強なのか、そして私が実践している「ルウのカレー」をもっと美味しく、もっと健康的にするアレンジ術をたっぷりお届けします。この記事を読み終える頃には、きっと今夜のメニューをカレーにしたくなっているはずですよ!
カレーは「食べる漢方薬」?スパイスがもたらす温活効果
カレーが身体を温めるのは、単に料理が熱いからだけではありません。最大の特徴は、数種類、時には数十種類組み合わされた「スパイス」の力にあります。
インドや東南アジアでは、スパイスは古くから薬代わりとして重宝されてきました。日本でも、カレーに含まれる多くのスパイスが「生薬(しょうやく)」として漢方の調合に使われています。
温活に欠かせない主要スパイス4選
- ターメリック(ウコン):カレーの黄色い色の正体。抗酸化作用が強く、血流を促進して新陳代謝を高める働きがあります。
- クミン:食欲をそそる香りの主役。消化促進効果が高く、胃腸を温めて活発に動かしてくれます。内臓が温まると、全身の体温が上がりやすくなります。また、クミンに含まれる「植物ステロール」は、体内でのコレステロールの吸収を抑え、生活習慣病や肥満の予防にも繋がると言われています。
- シナモン(肉桂):実は毛細血管を修復し、血流をスムーズにする働きがあります。身体が温まる効果もあるので、指先や足先など、末端の冷えに悩む方には特に意識して摂ってほしい成分です。
- コリアンダー:デトックス効果があり、体内の余分な水分や老廃物の排出を助けるため、冬に起こりがちな「むくみ冷え」の解消に役立ちます。
これらが絶妙にブレンドされたカレーを食べることは、まさに身体の内側から火を灯すようなものなのです。
「温活に欠かせないターメリック、クミン、コリアンダーが黄金比で配合された本格パウダーです。いつものルウにひと振りするだけで、スパイスの香りが格段に引き立ち、身体の芯からじんわりと温まる感覚をブーストしてくれます。」
私は断然「ルウ派」!濃厚なとろみが温かさをキープする
最近はサラサラとしたスープカレーも流行っていますが、私は昔ながらの「とろみたっぷりのルウで作るカレー」が大好きです。
実は、温活という観点からもルウのカレーにはメリットがあります。 ルウ特有のとろみは、料理の温度を逃げにくくします。一口ごとにしっかりとした満足感があり、お腹の中に長く留まってくれる感覚は、冬の冷えた身体にはたまらないご馳走ですよね。市販のルウを使う場合も、少しの工夫で本格的な温活カレーに進化させることができます。
温活効果を最大化!私の「隠し味」とこだわりアレンジ
私がカレーを作るときに必ず入れる、温活と美味しさを両立させる3つのポイントをご紹介します。
ケチャップで「コク」と「血流アップ」
隠し味の定番、ケチャップ。その原料のトマトに含まれる「リコピン」は、加熱することで吸収率がアップします。リコピンには強力な抗酸化作用があり、血液をサラサラにして循環を良くする効果が期待できます。味に深みが出るだけでなく、巡りケアもできる優秀な隠し味です。
「隠し味に欠かせないのが、この一本。完熟トマトの旨みがギュッと詰まっていて、ルウに加えるだけで奥深いコクと程よい酸味が生まれます。血流をサポートするリコピンも手軽に摂れる、温活の強い味方です。」
ヨーグルトで「まろやかさ」と「腸内環境」
ルウの濃厚さに爽やかさを加えてくれるのがヨーグルト。 温活において「腸」は非常に重要な臓器です。腸内環境が整うと自律神経が安定し、体温調節機能が正常に働きます。また、スパイスの刺激を程よく和らげてくれるので、胃腸が弱い方の温活にもぴったりです。
私も実際にルウを煮込むときにヨーグルトを入れていますが、出来上がったカレーにはなんと、甘く爽やかなとろみが出ており、本当に美味しいですよ。
種類は、近所のスーパーで買えるプレーンヨーグルトで問題ありません。
「私が長年愛用している、安心感抜群のルウです。リンゴとハチミツのまろやかなコクが、隠し味のヨーグルトやケチャップとも絶妙にマッチして、家族みんなが笑顔になる温活カレーに仕上がります。」
王道具材の「温活」メリットを再発見!
カレーといえば、やっぱり「牛肉・じゃがいも・人参・たまねぎ」の組み合わせが一番落ち着きますよね。私も毎回、この4点の具材を入れています。実はこの王道具材たち、それぞれが素晴らしい健康・温活パワーを持っているのです。
- 牛肉:鉄分とタンパク質で熱を作る 牛肉には、体温を上げ、健康や美容にも有効なタンパク質と、冷え性の敵である貧血を防ぐ「鉄分」が豊富です。特に赤身肉に含まれる「カルニチン」は脂肪燃焼を助け、身体を内側から燃えやすくしてくれます。
- 人参:粘膜を強くし、血を補う 人参は東洋医学で身体を温める「陽」の食材の代表格。豊富なβ-カロテンは皮膚や粘膜を健康に保ち、冬の乾燥や風邪から守ってくれます。また、血を補う働きがあるため、血行不良による冷えに効果的です。
- たまねぎ:血液をサラサラにして巡りを良くする たまねぎを切る時に涙が出る成分「硫化アリル」は、加熱すると甘みに変わるだけでなく、血液をサラサラにする効果があります。スパイスの血行促進効果をさらに後押ししてくれる、名脇役です。
- じゃがいも:ビタミンCでストレス緩和と免疫アップ 「意外!」と思われるかもしれませんが、じゃがいものビタミンCはでんぷんに包まれているので、加熱しても壊れにくいのが特徴。冬の寒さという「ストレス」に対抗する副腎の働きをサポートし、免疫力を維持してくれます。
まとめ:カレーで心も身体もカラフルに
寒い冬、冷え性に悩む日々はつい気持ちも沈みがち。 でも、キッチンから漂うスパイスの香りと、お気に入りのルウで作ったアツアツのカレーがあれば、心までホッと解きほぐされるはずです。
「今日は冷えるな」と感じたら、ぜひスーパーで生姜とケチャップ、ヨーグルトを買って帰ってください。自分好みの温活カレーで、身体の中からポカポカの「春」を呼び込みましょう!
「前日の夜に多めに作ったカレーは、翌日のランチに。スープジャーに入れれば、お昼休みもアツアツの温活タイムが続きます。節約と健康の一石二鳥です!」

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